浜松市北部公民館で稽古する浜松葵高丘武道教室(拳法会)で稽古してきました。
この浜松葵高丘拳法会の稽古を見ていても非凡でない文武両道の子供たちが沢山います。多くの子供たちを見ていると共通してわかることがあります。
前述したように非行は、静岡県では、中学では、小学生の8.5倍、高校では、8.3倍と激増します。我々のようなクラブチームにいた子供達の運動能力も、体の柔軟性では、中学生は、小学生の78%、高校では、69%と激減します。運動能力も中学では、-42%の58%と激減します。
「健全なる身体に健全なる精神が宿る」と言われるように運動能力の減とともに比例して非行も増加しています。問題は、基礎運動能力と基礎精神・心の養成が中学・高校では、発達途中にもかかわらず家庭で放置状態にし学校で指導できない状況にあるからです。
家庭での認識不足!学校教育の限界!などからこのような数字が出てくるわけです。
中学生になったら「自分で考え行動しなさい!中学瀬のやることですか!」と言う逃避的認識がこの結果を産んでいるのです。あなたは、中学生が完全に正しい判断が出来ると思いますか?今の中学校では、無理なので部活動などをNPOなど専門に考える団体に渡し、教師に余裕を与え「知育、体育、徳育」の向上に努めるべきと考えます。 中学・高校の時ほど親の力を必要としているのです。
天才たちも中学になれば、天才でなくなる!
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