2022年10月29日土曜日

政治評論家 森田実氏のお話(10月28日 コンコルドホテル) 今に日本人には、道徳力が低下している。

 政治評論家 森田実氏のお話 10月28日 コンコルドホテル

・昔、私たちが中学に行くということは、親から離れ独立することを意味した。

・太平洋戦争で本土決戦をあきらめたのは、沖縄戦があまりにも酷かったからでは?

・中学で大人になる修行をした。いじめに耐えられるようになると大人になった証。

・今、90歳ですが77年間の日本を振り返り「日本は、一番大変な時期」

   理 由

  1.希望がない。

  2.情勢が最悪 米・露・中のホットラインがない。

  *この「一番大変な時、最悪な時」こそ"知力"と"道徳力"が必要。

・もし、台湾有事(中国vs台湾) 台湾には、米軍基地がない。日本には、77ケ所基地がある。

・日本には、高良とみと言う女性参議院議員がいて日ソの間で活躍した。こんな政治家が育ってほしい。

   『わたしが政治家にのぞむ事』

・今に日本人には、道徳力が低下している。⇒教育に力を入れてほしい。

・草の根の教育をする事に真剣に考えてほしい。

・新自由主義は、やめよう!指導者や政治家が自分のためにやるようではいけない。天下、国家のためにやってこそ指導者、政治家と言える。




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