2024年3月26日火曜日

葉隠武士道「勘定者は、すくたるる者也」 なぜなら勘定は、損得の考えで生きる事は、得!死ぬことは、損!こんなことを常に考えていては、すくたるる者(臆病者)になってしまう!

葉隠武士道に「勘定者は、すくたるる者也」とある。
 なぜなら勘定者は、損得の考えで、生きる事は得!死ぬことは損!と常に考えている。
こんな事では、いざという時に主君の為、国のために必死で奉公できない。すくたるる者(臆病者)になってしまう!
なかなか、激しい言葉であるが打算で頑張るだけでは、大業は、ならず!必死狂気でなくては、大業は成しえないと言っているのであろう。


 

0 件のコメント:

コメントを投稿

介護の世界にも「脱健着患」という訓えが。葵高丘武道教室拳法会(北部協働センター)中学では、武道の礼法、武道学を学んでいるがこのように理にかなった授業を!相手に敵意を持たせない武道の礼法、護身の所作は、「究極の平和の道」

  平安・鎌倉・室町時代と形づけられた「武道の礼法」なぜ、「左座右起」なこか?抜刀して身を守る理にかなった所作であるからである。介護の世界にも「脱健着患」という訓えがあり健康な方から服を脱がせ患っている方から着せるという理にかなった訓えである。今、中学では、武道の礼法、武道学を学...