2025年11月26日水曜日

戦前は、和暦の文字が西暦より大きかった! 長坂先生の講義   葵高丘武道教室拳法会(北部協働センター) 真の武道を伝承する拳法会

 明治5年11月9日(西暦12月9日)に改暦が布告され、準備期間がないまま旧暦(太陰太陽暦・農業に適した暦)から太陽暦(新暦)への切り替えが行われた。

 戦前は、和暦の文字が西暦より大きかった! 戦前の日本では、元号が西暦よりも重要視されていました。その理由は、元号が日本の歴史や伝統、天皇中心の国家体制を象徴するものであり、国民のアイデンティティを形成する上で不可欠なものとされていたためである。  また、西暦は「外国の」紀年法とみなされ、あくまでも補助的なものという位置づけであった。  戦後、『西暦が大きな字になり元号が小さな字』になったのは、なぜだろう。 ここにも、「戦後レジーム」があるのだろうか?  日本の教育も平成18年に「戦後レジーム脱却」を目指し「中学校の武道必修化」を実施したが現場の教師たちにその意識は、あるのだろうか?
 

葵高丘武道教室拳法会(北部協働センター)


 浜松の葵・高丘武道教室拳法会(毎週火曜日19:00~21:00 北部協働センター ☎053-439-0909 認定NPO法人㏄内)お気軽のお電話ください。





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