山本先生、5/20の夜にバルト三国、ポーランドから帰国しました。直接、見て体験することは、とても大切なことです。ポーランドのアウシュヴィッツでは、ユダヤ人の虐殺の場を見てきました。なぜこのようなことがおこったのか?なぜ、このようなことができたのか?
今度の日曜日に昇段昇級審査があります。これも同じで受けてみて受けたという事で何を感じたかが大切です。
PS:日本も無関係では、ありませんでした。明治の日露戦争では、捕虜に対してあれほど惻隠の情をもって武士道にのっとり行われた姿勢が昭和になり「上海ユダヤ人ゲットー」では、虐待が行われました。どこで変わってしまったのでしょうか?
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