2025年6月11日水曜日

浜松葵高丘武道教室拳法会(北部協働センター) 2025世界拳法選手権大会の目的「世界平和」 武道を媒介として世界平和を願う世界拳法会連盟

 2025世界拳法選手権大会の目的「世界平和」

  敗戦から80年、なぜ皆さんは、84年前日本は、アメリカと戦争したと思いますか?

●相手の事を理解出来ないと仲が悪くなる。知らないと悪くなる。

●仲が悪いと喧嘩をする。

●嫌な奴だと喧嘩をする。

日露戦争の時のアメリカのセオドア・ルーズベルト大統領と太平洋戦争の時のフランクリン・ルーズベルトを比較(一族)

◎日露戦争の時(明治)のアメリカの大統領セオドア・ルーズベルト

  新渡戸稲造の本「武士道」60冊をみんなに配った!金子賢太郎とハーバート大で同級生!日露戦争の終結に貢献。太平洋地域における脅威は日本ではなくロシアであると考えていた。日露戦争後は、日本の台頭に警戒心をもち親日派から日本脅威論となった。日本文化に興味を持ち柔道の稽古を週3回しアメリカ人初の茶帯を修得した。

◎太平洋戦争の時(昭和)のアメリカの大統領フランクリン・D・ルーズベルト

    アメリカ大統領フランクリン・D・ルーズベルトのこの時の考え

・極端な人種差別主義者「日本人は頭蓋骨の発達が白人より2000年遅れているから凶悪なのだ」日本人を病的に蔑視。

・駐米英公使ロバート・キャンベルはルーズベルト手紙「ルーズベルトがアジアで白人との人種交配を進めることが重要

・インド-アジア系、あるいはユーラシア系、さらにいえばヨーロッパ-・インド-アジア系人種なるものを作る。

・それによって立派な文明と極東『社会』を生み出していく」

・ただし「日本人は除外し、元の島々に隔離してしだいに衰えさせる。

    有名な出来事

フライングタイガース(正式名称:アメリカン・ボランタリー・グループ)は、1941年7月に中国に派遣され、日中戦争において中国の航空戦力を強化する目的で設立されました。1942年まで活動しました。(太平洋戦争1941年12月7日 真珠湾攻撃5か月前)






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伊佐見武道教室拳法会(伊佐見協働センター)今週のテーマは「多文化共生」は、本当に出来るか?世界が平和になるには、どのような社会をつくるべきか? 空手、拳法、武道に興味を持ったら拳法会!

 今週のテーマは「多文化共生」は、本当に出来るか?世界が平和になるには、どのような社会をつくるべきか?  武道留学生の意見も聞いてディスカッションしました。やはり、多文化和約しかないのでは、と結論でした。真剣に考えねばなりませんね。