2013年9月23日月曜日

メダルを噛む! 真の重さは、人格と比例する。Kenpo Kai does not bite the medal.

拳法会は、メダルを噛まない! 拝領した差料粗末に扱うようなもの。
ノーベル医学・生理学賞に輝いた山中伸弥・京都大教授(50)に対し、記念メダルを手にした山中教授に「(メダルを)かじってもらっていいですか」と要求したマスコミに対て
   山中教授「そういうことはできません」
2012年12月12日(現地時間)。授賞式の後、山中教授がストックホルムのノーベル財団に一時的に預けていたメダルと賞状を受け取るために同財団を訪れた際のことだ。
 山中教授は、 「思ったより重くて、歴史の重さを感じます。」 にこやかな笑顔で「そういうことはできません。貴重なものなので」。きっぱり断った後、「ノーベル賞はこれで私にとって過去のことになりました。大切な場所に保管してもう見ることもないと思います。一科学者としてこれから、すべきことを粛々とやっていきたい」と語った。

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