『スポーツとギャンブル依存症・ギャンブル依存症は、病気です。』
依存症とは、「特定の物質使用や行為(アルコール、薬物、ギャンブル、インターネットゲームなど)をくり返す」ことで、それが身体的、精神的になくてはならない状態になり、自分ではコントロールができなくなった結果、自身を傷つけ、周囲を巻き込むなど、社会活動が困難になる病気です。
例えば、『ギャンブル依存症』は、サッカー、野球、相撲などスポーツのエンタメ性から依存症から始まる可能性が大きいといわれています。
選手、競技者は、勝負の興奮や相手との駆け引きは、ギャンブルの“スリリングな状況に通じ、中でもプロスポーツは「成功が収入=カネ」に直結することも共通する。
「黒い霧」というべき事態に気をもむ野球、バドミントン、サッカー、相撲など関係者は多い取りざたされているが賭博という犯罪行為にばかり目を向けるのではなく!
「ギャンブル依存という病」に対して認識を深めるべきだろう。
「娯楽」の域を超えて
アスリートの酒やタバコ、ギャンブルなどの依存症(アディクション)を克服する英国のある施設で、受診者の約7割がギャンブルの虜(とりこ)になっていたという深刻な報告がある。
スポーツ選手の依存症といえば、かつてはアルコールが多かったが、今はギャンブル依存が度合いを強めている。
推計値では、男性の 8.7%、つまり 100人中 8~9人が 病的賭博の疑い のレベルと考えられて いるが、常識で考えて、 そんなバカな という数 値である。何らかの会合で男性 50人も集まれば、そ のうち4~5人が病気もしくはその危険ある人物と いうことになる。
ちなみに女性は1.8 %で約98 万人 を占めるとのことであるが、これも海外の調査結果 と比較して、とてつもなく巨大な数値となってい る。
男性と女性合計数値(年齢調整済)が536万人ということになる。
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