2013年6月23日日曜日

浜松可美武道教室・拳法会 kami Dojyo

8月4日の拳法選手権大会に向け浜松可美武道教室でも実戦の稽古に入りました。第二部では、他地区の教室の一般も参加すると共に少年部も参加しとても激しい稽古しました。  本日の教科は、「試合で勝つことを目的にするのもいいが真に勝つことを知れ」でした。    競技の団体戦で勝つことなど容易である。素質のある良い選手を集める能力と環境、そして競技選手を育てる能力のある指導者がいればよい。我々もそうやって育ってきた。しかし、人生のチャンピオンとなるのは、難しい。  人生のチャンピオン!王者になるためには、常に敵でなく己に勝たねばならない。己に勝つというは、「気を以って体に勝つ」ことである。今の「稽古」「今日の勉強」を必死にやる事である。「大変苦しい稽古だが逃げない事」である。昇段昇級審査に落ちても「くじけない心」「気を以って体に勝つ」こ勝つことが王者の道である。

8月4日の選手権大会に向け稼動し始めました。
親子の拳法会  問合せ053-439-0909(NPO法人内)

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常の稽古、基本の重要性!「稽古をば常の勝負と思いなせ、勝負は、常の稽古なるべし」 三方原武道教室拳法会

三方原武道教室拳法会(三方原会館 毎週水19:00-21:00)  昇段昇級審査・武徳杯などがあり厳しい稽古が続いています。  指導する先生方も気合が入っています。「稽古をば常の勝負と思いなせ、勝負は、常の稽古なるべし」飛騨先生は、常の稽古、基本の重要性を言いました。