2019年4月22日月曜日

積志協働センターで稽古!今の日本の教育では、織田信長や豊臣秀吉、坂本竜馬は、育たない。みんな、特殊学校!

日本の学校教育では、織田信長や豊臣秀吉、坂本竜馬は、育たない。
 みんな特殊学級に入れられるでしょう!
笠井積志武道教室拳法会 毎週金曜日6:00-21:00(積志協働センター)☎053-439-0909(NPO法人cc内)
(社)障害者武道協会

 坂本龍馬がADHDだといわれるのはなぜか?
龍馬はADHD(注意欠陥・多動性障害)だった──。そんな説がある。  ADHDとは、先天的な脳機能不全による発達障害の一つ。最近の研究では、特定の遺伝子が重複して存在すると引き起こされることがわかってきた。ADHDの主な特徴は(1)注意欠陥、(2)多動性、(3)衝動性の三つ。欧米では、成人人口の4%程度が当てはまるとの調査もある。  では、龍馬がADHDだといわれるのはなぜか。  日本大学医学部の早川智教授は言う。 「龍馬がADHDだったという証拠は残っていません。ただ、診断基準を当てはめるとADHDだろうと推測できます」 ●よく居眠りをしていた  オランダの「DIVA Foundation」が作成した、「成人用ADHD診断面接(DIVA)」によれば、「課題に集中することが困難」「指示に従えない」「落ち着きがない」……こうした状態が「しばしば」見られた場合に該当するという。  早川教授は、これらは龍馬の記録に一致すると話す。 「龍馬は塾を中退し、脱藩を繰り返すなど、組織の秩序になじめなかったと見られます。また、遠慮がなく、人の話を聞かずによく居眠りをしていたという同時代人の記録もあります。こうした言動から、ADHDだった可能性はかなり高いと思います」(早川教授)



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