【初心忘るべからず】筒井先生
子供の優は、小1の時から拳法会で稽古しています。スポーツのバスケをやっていて稽古に参加できないときもあります。年月が経つとなんで拳法会に入ったかわからなくなり子供に聞くと「自分は、強くなりたいから」と初心を教えてくれました。
強さには、いろいろあります。蹴りや突き、投げの強さから、継続する強さ、知識の強さ!
拳法会・武道は、大人になってから始めましたが体を鍛える強さと座学で学ぶ強さもあります。(因みに、今日は、大学の訓え八条目から「格物致知」)
この様なバランスのとれた学びは、武道・拳法会以外には、ないと実感しています。
みなさんも「初心を忘れることなく」精進して。わたしも皆さんを応援したいと思います。
【どんなにAIが発達しての世界のFamilyたちと心を交わし友になるには、会話が必要】小針先生
今日は、英語を交えて稽古しました。
最近AIが発達し拳法会でも「漫画」を作ったりしています。スマホで英語も翻訳出来ますが直接、世界のFamilyと英語で話すことは、大切です。拳法会のこの道場には、世界から来ます。皆さんは、英語を勉強してコミニュケーションがとれ友達をつくるように心がけてください。
*「格物致知(かくぶつちち)」は、儒教の古典『大学』に由来する訓えで、事物の本質・道理(理)を徹底的に極めること(格物)によって、本物の知識や良知(知)に到達するという意味です。学問の根本であり、誠意・正心・修身など「大学の八条目」の最初となる段階で、真理を探究する姿勢を指す。
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