2026年2月7日土曜日

今日の武道学発表は、高校生のあゆみちゃん!四書のなかの「大学」八条目について!

 笠井武道教室拳法会(笠井協働センター 毎週金曜日19:00-21:00)

四書(論語、大学、中庸、孟子)

 中庸は、拳法会のマーク(すべての善は、中庸にあり)

人の成長、世界を平和にするための8つのステップ(修行の段階)を指します。 

【八条目】とは!

わたしたちは、こうやって拳法会で修行していますが自分が成長すると「個人から社会全体」へと広がります。

 その順番を言います。

格物(物の道理をしる)→致知(知的な判断力の向上)→誠意(心に嘘をつかない)→正心(心を正しく保つ)→修身(行いを正しく)→斉家(家庭を円満に)→治国((国を正しく治める)→平天下(世界を平和に)

 と広がるが多くは、「斉家」で人生を終わってしまう。また、「誠意、正心」で道を誤るとおまわりさんのお世話になる。私たちは、「治国、平天下」に進まねば、ならない。



笠井・積志武道教室拳法会(笠井協働センター・ホール 毎週金曜日 19:00-21:00 ☎053-439-0909認定NPO法人㏄内 e-mail:cc@righttec.com)    会員募集中! 

    幼児の武道教育に力を入れる拳法会




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日本武道の武道のあるべき姿 "ideal form of Budo." 牛島辰熊(拓大柔道部監督)にとって力道山と大山倍達は、「最初は純粋な武道家・修行者として自分たちと同じ側と慕っていたが、やがて金と名声のために武道をビジネスに変え、愛弟子木村政彦の過去すら踏み台にした男たち」と変化した。

  牛島辰熊は、拓大柔道部監督時代に国士舘大学柴田元総長とのつながりで国士舘大学柔道部へ指導に来ていた中島たけし元国士舘大学教授も指導を受けたその一人であった。また、牛島の愛弟子木村政彦は、後輩の 大山 倍達を可愛がっていた。中島は、木村の死後、夫人からビデオや資料をあずかり浜松...