2026年7月11日土曜日

「八条目」と「八常の徳・八徳」 武道の入場、退場は、8歩の意味 全日本拳法会

 なぜ、武道拳法会は、「3出5退場 8歩」か?

〇己を磨き世界を平和にするための8つの実践段階で八条目(はちじょうもく)の事を言います。格物⇒致知⇒誠意⇒精神⇒修身⇒斉家⇒治国⇒平天下 (大学)

〇八常の徳・八徳(人が守るべき8つの徳目・儒教)

仁・義・礼・智・心・忠・孝・悌

 ちなみに袴のひだは、「五常の徳」

江戸時代、儒教(朱子学)を奨励。 

  • 武士の教育(藩校など):武士たちは幼い頃から「四書五経」などの漢籍を読み、「主君への忠」「親への孝」「仲間への信」や「仁・義・礼・智」といった徳目を日本人として学んだ。
  • 庶民の教育(寺子屋):江戸中期以降になると、一般庶民の子どもたちが通う「寺子屋」が全国に普及し、そこでの教科書(往来物)にも、「親孝行」「嘘をつかず誠実(信)に生る」といった儒教的な道徳が組み込まれた。



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