2026年7月29日水曜日

日本の縄文時代は、大規模な戦争や大きな貧富の差がなく、およそ1万年以上にわたって比較的穏やかな暮らしが続いた時代。 神久呂協働センターで稽古しました。

神久呂協働センターで稽古しました。
 昨日の山本先生のお話!
1.日本の縄文時代は、大規模な戦争や大きな貧富の差がなく、およそ1万年以上にわたって比較的穏やかな暮らしが続いた時代。
2.弥生時代に入ると稲作で水・土地の確保から余剰生産物により集団同士の大規模な戦争」が頻発。
3.渡来人により稲作(余剰生産物)と金属器が伝来。
4.縄文人(ネアンデルタール2%+デニソア人1%+ホモサピエンス97%)
5.弥生時代以降 縄文人(日本列島の在来集団)+弥生人(北東アジア起源の渡来集団)+古墳人(東アジア起源の渡来集団)
6.なぜ古墳時代に渡来したのか?・・・古墳時代(3世紀後半〜7世紀頃)の大陸(中国や朝鮮半島)は、激しい戦乱や王朝の交代が相次いだ激動のため安全を求めて。
7.大和政権は、「弥生時代の争い」の激化各地の村が戦争を繰り返す中で、次第に小さな国へと統合され、最終的にその頂点に立つ強大な政治勢力が近畿地方(大和)に誕生した。

     「世界で最も「不安と慎重」の遺伝子が多い日本人」

脳内で安心感をもたらす「セロトニン」という物質の働きに関わる遺伝子(セロトニントランスポーター遺伝子)には、楽観的な「L型」と、慎重・不安になりやすい「S型」がある。

  • 日本人の約6568%が「SS型」(世界最高頻度)
逆に、極めて楽観的な「LL型」は、アメリカ人が約32%持っているのに対し、日本人はわずか1.7%しかいない。
  • SS型は「超・防衛型」:日本の過酷な自然災害や、皆で協力する稲作文化を生き抜くために最適化された遺伝子。平和遺伝子
  • LL型は「超・攻撃型」:環境の変化に怯えず、新しい世界へ飛び込んでチャンスを掴むための遺伝子。


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日本の縄文時代は、大規模な戦争や大きな貧富の差がなく、およそ1万年以上にわたって比較的穏やかな暮らしが続いた時代。 神久呂協働センターで稽古しました。

神久呂協働センターで稽古しました。  昨日の山本先生のお話! 1.日本の縄文時代は、大規模な戦争や大きな貧富の差がなく、およそ1万年以上にわたって比較的穏やかな暮らしが続いた時代。 2.弥生時代に入ると稲作で水・土地の確保から余剰生産物により集団同士の大規模な戦争」が頻発。 3....