2026年7月29日水曜日

日本体育社会学会第4回大会「中学生のスポーツ活動と保護者の関与に関する調査」 計量分析の結果を発表!スポーツ機会に世帯年収による格差がある!保護者の負担に地域差!

 日本体育社会学会第4回大会中学生のスポーツ活動と保護者の関与に関する調査」をもとにした計量分析の結果を発表

2025年度に共同研究「中学生のスポーツ活動と保護者の関与に関する調査」
 2026年6月27日(土)・28日(日)に開催された日本体育社会学会第4回大会において、共同研究で用いた保護者対象の質問票調査を計量分析し、船木 豪太氏(早稲田大学 大学院スポーツ科学研究科 博士課程)を筆頭発表者とする4名により「子どものスポーツ開始時期と家庭背景」を報告した。
 また学会では、「体育嫌い」の社会学:体育嫌いの何が問題とされているのか、のテーマのもとシンポジウムも行われ、指定討論者として当財団シニア政策ディレクター宮本 幸子が登壇した。
中学生の保護者3,136名を対象とした大規模なインターネット調査(2025年1月に実施)
 調査では、スポーツ機会に世帯年収による格差があることや、保護者の負担に地域差があることが示された。


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