伊佐見武道教室拳法会(伊佐見協働センター 毎週木曜日19:00~21:00)
中学生不登校改善のデーターから判断して拳法会の稽古は、効果がある事は、実証済であるが拳法会武道は、だれでも出来るものではない事にある。武士(Samurai)エリート育成を目的とした武道。その武道の大衆化などが進められているが礼儀・挨拶からはじまり高度な技術で形・実戦乱取り・座学をチームで行う。この中に入るには、小学、中学生であれば相当の父母関係者の支援が必要となる。
拳法会に入会する上での重要なポイント
以下の点に配慮すること
- 指導者に事前に特性や病状を伝える
「大きな声や接触に過敏である(ASD)」、「集中が途切れやすい(ADHD)」、午前中は身体が動かない(OD)」 といった具体的な情報を事前に道場の先生と共有し、見学や体験からスモールステップで始める。 - 体調最優先で「休むこと」を許容する。笑顔で休ませる。
特にうつ状態やODがある場合、日によって体調の波が激しくなります。「一度始めたら休んではいけない」という厳格すぎるルールは本人を追い詰めるため、当日欠席や遅刻を笑顔で受け入れてもらえる環境(指導者の理解)が必要。
医療機関との連携を継続する
武道はあくまで「生活の質(QOL)を上げるための補助」。環境調整や心理教育、必要に応じた薬物療法など、医師による医学的な主治療を決して自己判断で中断しない。バランスの取れた武道の稽古は、本人が「楽しい」「ここなら安心できる」と感じられれば、心身の成長と安定に非常に強い味方となる。

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