2026年8月25日火曜日

第59回日本武道学会 障害者武道専門分科会 日時:9月10日(日)東北学院大学 五橋キャンパス 『複合現実(MR)が拓く武道稽古の新たな可能性』 

 日本武道学会 障害者武道専門分科会

 今年度の総会を例年通り、日本武道学会大会での障害者武道専門分科会企画開催前に下記の通り開催します。

 

日時:9月10日(日)14:00〜15:30(予定)

場所:東北学院大学 五橋キャンパス L 610教室

議題:1, 会務会計報告(添付資料の通りです)    

           2, 代表・事務局長の選任

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日本武道学会第 59 回大会 障害者武道専門分科会企画
『複合現実(MR)が拓く武道稽古の新たな可能性』
― 身体的制限を超え、自己・他者と向き合うデジタルネイチャー時代の稽古 ―
話 題 提 供 者 古田 花恋さん(筑波大学大学院)
コーディネーター 松井 完太郎 (国際武道大学)
日時 令和8年 9月10日(金) 14:00〜15:30
場所 東北学院大学 五橋キャンパス L 610
本企画では、武道の身体知を最新テクノロジーの視点から捉え直し、稽古の新たな地平を展望します。
話題提供者の古田花恋さん(筑波大学デジタルネイチャー研究室)は、自身が怪我により通常の稽古が困難にな
った経験を契機として、MR(複合現実)技術を用いた稽古システムを開発されています。武道の稽古におい
て、一人で行う素振りや形は古来より重んじられてきましたが、古田さんが構築するモデルは、仮想空間上に自
己や他者を投影することで、これまでにない形での修練を可能にするものです。これは、「鏡」「写真」「動
画」に次ぐ、新たな自己認識手段としての意義を持つものと理解できます。
この技術は、障害の有無にかかわらず、自己の動きを客観視し、内省を深めるための強力な一助となり得ます。
急速に進むAI・デジタルネイチャー時代において、こうした試みは決して遠い未来の物語ではなく、現在と地
続きの課題です。身体的な制約がある中で、いかにして武道稽古を続けられるのか。 MR技術が拓く稽古の新
たな選択肢について、みなさまと共に考察して参ります。
参考動画:https://www.youtube.com/watch?v=DNLurQkVA8s
参加無料(一般の方も参加できます)
開会時 10 分ほど頂いて障害者武道専門分科会総会を実施いたします。

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