アウシュビッツ・ホロコーストのかわいそうな人々!その一方で世界を支配している人々!と考えると「こういう人たちとは、まとめにくいし馴染めない!そこに何かが?」 かわばた先生
山本先生から先週、バルト三国への訪問、アウシュビッツ・ホロコーストでのユダヤ人の虐殺という悲しい話を聴きました。
その一方、ユダヤ人は、世界の人口のわずか約0.2%ながら、ノーベル賞受賞者の約20%を占めるなど、学術、IT、ビジネス、政治、エンターテインメントなど多岐に「世界を支配」していると感じました。
映画では、スティーヴン・スピルバーグ ITでは、Face Bookのマーク・ザッカーバーグ Googleのラリー・ペイジ & セルゲイ・ブリン
科学では、アインシュタインや原爆のロバート・オッペンハイマー
アメリカのバイデン政権では、ブリンケン国務長官やガーランド司法長官をはじめ、政権の主要な閣僚や高官に多くのユダヤ系アメリカ人を登用しトランプ政権でも、親族や大口献金者にユダヤ系を多く抱え、イスラエルの国家としての安全保障を強力に支援し今の戦争でパレスチナ側(ガザ地区)の死者は7万2,000人以上、イスラエル側の死者は2,000人以上とされている。
わたしは、アウシュビッツ・ホロコーストのかわいそうな人々!その一方で世界を支配している人々!と考えると「こういう人たちは、まとめにくい!」と感じました。
大橋先生
私たち日本人は、日本が2万人のユダヤ人に対して行った対策「上海ゲットー」(1943)の事を知らねばならない。

0 件のコメント:
コメントを投稿