葵高丘道場でも勉強会を今日、行いました。イスラエルが「上海の奇跡」と言い、2万人のユダヤ人を日本が統治した過酷な上海ゲットーで命をつなぐことが何故できたのか?「セントルイス号の悲劇」で知られるようにこの時の世界がユダヤ人の受け入れを拒否したがなぜ、日本だけが実質受け入れたのか?杉原千畝は、外務省を解雇されたが樋口季一郎や犬塚惟重がなぜ処罰されなかったのか? 1942 年,ナチス・ドイツが日本に「最終解決」と称してユダヤ難民の殺戮(さつりく)を迫ったが,旧日本軍はこれを拒否。1943 年に「無国籍難民隔離区」を置き,許可なく域外に出られない制限を加えてナチス・ドイツに説明する一方、ユダヤ人の生命を守った歴史がある。しかし、明治を境にして武徳は、消え去り合理主義、損得主義、嫌らしい利己資本主義に日本は、変わっていった現実であり陸海軍の統帥権が天皇にあった事を権力者が利用し国民を騙し無謀な侵略戦争へと進んだ。どうして関東軍は、天皇、政府を無視し暴走したのか?
勿論、通常の稽古もしました。今日は、蹴りの受けのポイント!と大会用VTRの撮影!
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浜松の葵・高丘武道教室拳法会(毎週火曜日19:00~21:00 北部協働センター
☎053-439-0909 認定NPO法人㏄内)お気軽のお電話ください。
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