2021年3月27日土曜日

笠井積志武道教室拳法会「文武両道と護身」 「著眼崇ければ、理(利)を視て岐せず」

 勝というは、敵に勝つにあらず自分に勝つ事なり!

  自分に勝つというは、「体」が苦しいときや痛いときこれ以上無理と思ったときに「気」で打ち勝つことを言います。

寝技の稽古の目的は?ケントが言いました「挫けない事!諦めない事!負けないことを学ぶ!」

勝ということは?ルイが答えました。「自分に勝つ事!気をもって体に勝つ!」

 しかし、これらの修行は、「護身」が目的です。いくら拳法が強くても勉強が出来ても病気になるようでは、いけません。事故で転倒し受け身が出来ず動けなくなったり死に至るようなことではいけません。  「著眼崇ければ、理(利)を視て岐せず」と言います。高いところから目的をしっかり見つめましょう。

  毎週金曜日18:30-21:00 笠井協働センター 連絡053-439-0909(NPO法人㏄内)












0 件のコメント:

コメントを投稿

葵高丘武道教室拳法会(北部協働センター 毎週火曜日19:00~)健康は、努力しないで怠けていては、得られるものでは、ないことを自覚しましょう。

斎藤先生は、「仕事で稽古にしばらく参加できませんでした。力も衰え体も硬くなり明らかに体力減少していることが明白です。今日は、お手柔らかにお願いします」とあいさつした。  事実、高齢になると基礎代謝量も減少し筋肉が糖を処理できず癌細胞のエネルギーとし供給し育ててしまうので週に2~3...